古いエアコンと新機種で電気代はいくら違う?年間シミュレーション【青森市】
- 7月13日
- 読了時間: 2分

「まだ動いているから買い替えはもったいない」——その判断、毎月の電気代で損をしているかもしれません。
エアコンの省エネ性能はこの10年で大きく進化した
エアコンの省エネ技術は年々向上しており、2013年製と2025年製では冷暖房に使う電力量に大きな差があります。インバーター技術・コンプレッサー性能の進化により、古い機種は新しい機種の約1.4〜1.5倍の電力を消費するケースもあります。
電気代シミュレーション
条件:10畳・1日8時間・6ヶ月使用(電力単価:約30円/kWh)
・2013年製エアコン:年間約33,000円
・2025年製省エネ機種:年間約20,000円
・年間差額:約13,000円
・10年間の差額:約13万円
※使用条件・電力単価によって異なります。あくまで目安です。
古い機種を使い続けるリスク
① 省エネ効率の低下
長年の使用で内部が汚れ・劣化し、カタログスペックより実際の効率が下がっていることがほとんどです。設定温度に達するまでの時間が長くなり、無駄な電力消費が続きます。
② 2027年の冷媒規制
古い機種の多くに使われている冷媒「R410A」は国際規制により2027年以降に流通量が減少します。修理時のガス補充費用が高騰する可能性があり、古い機種ほどランニングコストがかさむリスクがあります。
③ 修理部品の枯渇
メーカーの部品保有期間は製造終了後7〜10年が目安です。2015年以前の機種は部品保有期限が切れているものも多く、故障しても修理できないケースが増えています。
補助金を活用した入替も可能
省エネ機器への入替には、国や自治体の補助金が活用できる場合があります。申請条件や対象機種についても、ご相談時に合わせてご案内しています。
まずは無料診断・相談から
「うちのエアコン、入替時期かどうか確認したい」
「省エネ機種に変えるとどのくらい変わるか知りたい」
LINEで型番や室外機の写真を送っていただくだけで、概算をお伝えします。
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ナードエンジニアリング(NERD Engineering)
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